杉本園製茶の「さくらふわり」、「桜葉入り緑茶」が登場。癒しの香りと緑茶のキリッとした調和

春の足音が聞こえ始めると、私たちは無意識に「あの香り」を探してしまいます。

杉本園製茶から新たに登場したティーバッグタイプの「さくらふわり」、リーフタイプの「桜葉入り緑茶」は、まさにそんな季節の移ろいを五感で愉しむために生まれたフレーバーティーです。繊細な桜の香りと、職人が厳選した緑茶のキリッとした後味。その絶妙な調和の秘密に迫ります。

「さくらふわり」、「桜葉入り緑茶」がもたらす、至福のティータイム

忙しい日常の中で、ホッと一息つく時間は何よりも大切です。「さくらふわり」、「桜葉入り緑茶」は、単なる飲み物としてのお茶を超え、その一杯で空間の空気感を変える力を持っています。

  • 唯一無二の香り立ち
    お湯を注いだ瞬間に立ち上がるのは、満開の桜並木を歩いているかのような、優しく甘い香り。
  • 緑茶本来の力強さ
    ベースとなる緑茶は、杉本園製茶が、品質にこだわり抜いて選別。香りに負けない、お茶本来の「旨味」と「キレ」がしっかり生きています。

なぜ「香りとキレ」が両立できるのか?

フレーバーティーにおいて、香りが強すぎるとお茶の味がぼやけ、逆にお茶が強すぎると香りが消えてしまいます。「さくらふわり」はこの難題を、独自のブレンディング技術で解決しました。

職人のこだわりポイント

緑茶の茶葉には、香味がまろやかなお茶を配合。これにより、桜の甘い香りを邪魔しない「バランス感のある爽やかな味わい」が生まれ、最後の一滴まで飲み飽きない春の味を実現しています。

おすすめのペアリングと愉しみ方

「さくらふわり」、「桜葉入り緑茶」の魅力を最大限に引き出すための、杉本園製茶流のレシピをご紹介します。

愉しみ方特徴おすすめのシーン
ストレート(熱湯)最も香りが立ち、鼻から抜ける桜の余韻を堪能できます。朝の目覚めや、仕事の合間のリフレッシュ。
水出し苦味が抑えられ、緑茶の甘みが際立ちます。お風呂上がりや、午後のリラックスタイム。
和菓子とのペアリング桜餅や練り切りとの相性は抜群。甘みを緑茶が引き締めます。来客時のおもてなしに。

地域に根ざし、進化を続ける杉本園製茶

東京都東大和市に拠点を置く杉本園製茶は、長年「お茶のある暮らし」を提案し続けてきました。伝統を大切にしながらも、現代のライフスタイルに合う「さくらふわり」、「桜葉入り緑茶」のような新しい試みを続けることで、若い世代からも注目を集めています。

この「さくらふわり」、「桜葉入り緑茶」は、自分へのご褒美はもちろん、「春の贈り物」としても最適です。大切な方へ、香りと共に「癒やしの時間」を届けてみてはいかがでしょうか。

お茶一杯から始まる、心豊かな暮らし

「さくらふわり」、「桜葉入り緑茶」の封を開けた瞬間、あなたの部屋には一足早い春がやってきます。緑茶のキリッとした味わいが心を整え、桜の香りが凝り固まった気分を解きほぐしてくれるはずです。

今この季節にしか味わえない、特別な調和をぜひ体験してください。

※春の季節限定商品のため、売り切れ次第販売終了となります