敏感な季節の朝が変わる。茶葉を丸ごと飲める「粉末べにふうき」

春の陽気は心地よいですが、なんとなくシャキッとしない、ぼんやりとした「春の重さ」を感じたことはありませんか? 朝から強力な「緑の力」を全身に取り込む、新・モーニングルーティンを提案します。

杉本園製茶が販売する「粉末べにふうき」のご紹介です。

「べにふうき」が持つ、覚醒の渋み

そもそも「べにふうき(紅富貴)」とはどのようなお茶かご存知でしょうか。 これは、もともと紅茶用として生まれた希少な品種です。アッサム系のDNAを持つこの茶葉の最大の特徴は、一般的な緑茶にはない「野生味あふれる力強い渋み」にあります。

この独特の渋みと、紅茶品種由来の華やかな香り。 一口含めば、春のぼんやりとした気分を一瞬で鮮やかに塗り替えるようなキリッとした爽快感が駆け抜けます。この「衝撃」こそが、多くのファンを惹きつけてやまない理由です。

 杉本園が「粉末」にこだわる理由

杉本園製茶が販売するべにふうきは、茶葉を微細に粉砕した「粉末タイプ」です。これには、明確な理由があります。

通常、急須でお茶を淹れた場合、茶葉に含まれる栄養成分の約70%は茶殻に残って捨てられてしまうと言われています。水に溶けにくい食物繊維やビタミンE、クロロフィル、そして茶葉の組織にしっかり守られたカテキン類。「茶葉の栄養を一滴も残さず届けたい」 その想いから、茶葉を丸ごとパウダーにした状態で販売しています。お湯に溶け出した成分はもちろん、茶葉の繊維質まで余すことなく、100%体に取り入れることができます。

春の「新・モーニングルーティン」

コーヒーの代わりに濃いめの「べにふうき」を一杯。 それは、心と体を内側から「起動」させる儀式です。

  • 目覚めの一杯に: カップに小さじ1杯(約0.5g〜1g)の粉末を入れ、熱湯を注ぎます。立ち上る湯気と共に深呼吸し、その香りと渋みを全身で味わってください。
  • 持ち歩きにも: マイボトルに水と氷、粉末を入れてシェイク。ランチの後や、仕事の合間のリフレッシュにも最適です。

「今年の春は、なんだか力強く過ごせそう」 そんな自信をあなたに。杉本園製茶が販売する粉末べにふうき茶で、鮮やかな春をお迎えください。