設備紹介
こちらのページは、弊社杉本園で現在稼働中のお茶を製造するための機械(設備)をご紹介いたします。
茶葉の蒸し機

畑からつんだ茶葉をこの機械の中の強力な蒸気で蒸します。
葉打ち機

茶葉に熱風を当てながら荷重をかけて揉み、茶葉に含まれた水分を飛ばすための機械です。最初にこの機械でおおまかに水分を飛ばし、後の工程で茶葉を揉みやすくします。
粗揉機

葉打ち機から出た茶葉をさらに強く揉み込みながら、色や味を整えながら、更に乾燥させていきます。
揉捻機

熱は加えずに、お茶に更に荷重をかけて、お茶の成分を浸出しやすくします。
中揉機

お茶に熱風を当てながら揉み込み、お茶の形を作り始める機械です。
精揉機

お茶の形を針状に整えてる機械です。
乾燥機

お茶を作る最終工程で、お茶の水分をおおよそ5%ほどに乾かす機械です。この機械を通して荒茶が完成します。